まなびの広場おおいた

閲覧補助

文字サイズ

背景色

  • まなびの広場Facebookページ
  • まなびの広場のTwitter
取り組み報告

緩和ケア講演会「『あなたらしく生きる』を支える緩和ケア」開催しました!

地域 大分市
時期 令和5年10月7日(土)

テーマ:「『あなたらしく生きる』を支える緩和ケア」
日 時:令和5年10月7日(土)14:00~15:30
講 師:河野 氏(大分大学附属病院 歯科口腔外科医)
    井上 氏(大分大学附属病院 医師)
    村田 氏(緩和ケアセンター 看護師)
    古田 氏(がん相談支援センター 看護師長)

【内 容】
「健康づくり」に関する連携講座として、大分大学医学部附属病院がん相談支援センター及び緩和ケアセンターと連携で「緩和ケア講演会」を県立図書館で実施しています。
今回は、4名の医師・看護師の皆さんよりリレー講演を行っていただき、各専門の内容をわかりやすく簡潔に説明していただきました。
また、会の後半にはグループワークで「もしバナゲーム」を行いました。
「もしバナゲーム」とは、カードを使ったゲームで、あなたと大切な誰かがそんな「もしものための話し合い(=もしバナ)」をする、そのきっかけを作るためのゲームです。
参加者同士で、自分の人生において大切な「価値観」や「あり方」を考えて、活発に意見交換や自分の思いを語っている様子がみられました。グループワークには、大分大学附属病院の医師・看護師が13名入っていただき、参加者のゲームのお手伝いや、意見・思いを丁寧に聞いて回答していただきました。

参加者の声

今のところ病気は何も無いが、我が人生の最後に向けて、心や物の終活をしている最中で、参考になりました。

講演会を開催して下さり、ありがとうございました。

医師の側からも、支援センターや人生会議(言葉として知っていても)の利用を話していただけるとありがたいですね。