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〘大分県立埋蔵文化財センター〙 「 大分の考古学史 -おおいたを探る!-」 (大分市)

2018年12月18日 @ 9:00 AM - 2019年2月24日 @ 5:00 PM

無料

大分県内には、旧石器時代から現代に至る人々の営みが記された遺跡が多く残っています。江戸時代には、府内藩主による大臣塚古墳の石棺の復旧や後藤碩田が横穴墓出土鉄器などの考古資料を図に書き残した例など遺跡や遺物を保存し、記録にとどめる動きがすでに見られました。
 1877(明治10)年に大森貝塚(東京都)が発見されて以来、全国的に考古学への関心が高まり、県内でも大正から昭和初期にかけて遺跡や遺物が盛んに研究されました。戦後、大学等による調査を経て、県・市町村教育委員会の大規模な緊急調査が実施されるようになり、日本の中世・戦国を代表する大友氏関連遺跡の調査などが行われました。
 今回の展示は、遺跡出土資料の中から大分県の考古学史を彩る貴重な資料を紹介しながら、これまで多くの方が携わってきた大分県考古学史の軌跡をたどります。

大分の考古学史

 

 

【日     程】    平成30年12月18日(火)~平成31年2月24日(日)    9:00~17:00   ※入館は16:30まで

【場     所】    大分県立埋蔵文化財センター (大分市牧緑町1-61)

【料  金】       入館料無料

 
 

<お問合せ先>
大分県立埋蔵文化財センター
TEL:097-552-0077

詳細

開始:
2018年12月18日 @ 9:00 AM
終了:
2月 24日 @ 5:00 PM
参加費:
無料
Web サイト:
http://www.pref.oita.jp/site/maizobunka/

会場

大分県立埋蔵文化財センター